ミニマリスト関係の本を読んできて、

大切なことは あきらめる ということだと思う。

あきらめれば時間が出来る。

例えば、ある朝のこと出勤前に朝食を作る

出勤前だから当然時間におされている。

そんな中で

朝食ももっとおいしいものが食べたい

→あきらめて、もう昨日の残りでいいや

→時間ができて、朝ゆっくり過ごせる

といった具合。

あきらめるというと、ネガティブな印象だが

自分にとっては1番しっくりくる

欲張るのをあきらめる

あれもしたい、これもしたい、と

100%を求める気持ちを捨てる

ここで初めて捨てるという単語が出たが

捨てることは、ミニマリストの共通行為

つまり、

あきらめること→欲張る気持ちを捨てること

あきらめること→捨てること

欲張らずに朝の美味しい朝食を手に入れないことは、その分ゆっくり過ごす時間を手に入れているということ。

等価交換だね!ハガレンだね!(最初の2、3話で読むのやめたけどな!!)

自分の中で、これは手に入れなければ!!

と必死になっていたものを疑ってみるのはとてもよい作業だと思う。

それは、モノに対してもそうだし

自分の価値観に対してもそう思う。

(特に価値観の方が難しいけど、重要なんだろうな!!)

それは必要?欲しかった?

そのためになにを犠牲してる?

ここも大事だと思う!実は結構犠牲にするものがあるのに

欲に目がくらんで、犠牲、のほう、代償と言い換えてもいいけど

それを過小評価しがち〜

そうまでして欲しい?

他に欲しいものは?

ある

心の平安である

これが、出発点

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投稿者について

ミニマルな生活に憧れる
意識低い系ミニマリストだよ
色々なものを手に入れようとずっと
もがいてもがいてきたけど、
ぼちぼちもういいかなぁ、と思っているよ
気持ち安らかに何より心の自由を大切にしたいよ
   お し ま い

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