色々と取捨選択してみて

ここ最近読んだ本たち

●中島義道 

『カイン』半分で脱落

『怒る技術』9割読んだが脱落

読み始めてからダークサイドやばみな出来事と奴らを引き寄せまくる

イライラすることが立て続けに起きた

こういう価値観の人もいるのだと思いつつ、

正直この人ほど、ここまで他人に対して興味?を持てない

なんでもかんでも人と摩擦を起こして

それによって満足するというのはかなりヤバい人だ(一種のビョーキである)

著者が言うようにマイノリティを圧殺する気はないが、世の中には読むだけで体調がなんだか悪くなるような毒のような本があるのだと教えてくれた笑

誤解なきよういうと、そこそこおもしろかった(誤解されてもいいけど)

●keiichi 

『ヤバイ引き寄せの法則 嫌なヤツを消した魔法』

『目覚めるまでの21Days』

怪しすぎるし、kindle本で、権威なさすぎるけど、わりといい というかかなりいい

感情をただみつめる

戦うこと、主張することはやめなくていいが、

冷静になることはとても大切

冷静に刺す(冷静に戦う、テレビゲームに熱中しているときのような感覚)

感情にのみこまれない(ヴェノム を引き剥がすトム・ハーディのイメージ)

感情と一体化しない

これは新鮮

心も穏やかになれる

常にネガティブが沸くことを初めて認識した

会社で自分の感情に意識を向けると、

5分に一度はネガティブな感情が沸いていることがわかった

怒り、不安、緊張、恐怖が5分毎に次々訪れていて

ちょっと笑える こりゃ疲れるわな、と

家では全然ネガティブな感情が沸かない

緊張、恐怖を頭でイメージするだけでなく

実際の物体にして

目の前に置いておくとしまうとさらに良い

デスクではそうしている

怒りを感じたらキーボードの横に赤い玉を置く

不安・緊張・嫉妬を感じたら緑の玉をおく

恐れを感じたら青い玉を

何もない時は(あまりないけど)黄色の玉をおく

そしてその赤い玉をじっとみつめて

「あぁ、俺は今怒っているな」と認識する

怒っていることを否定も肯定もしない

怒っていることを認識するだけだ

信号が赤信号なことに対して怒ったり喜んだりしないのといっしょで、

あぁ、そうなんだ、と考えるだけだ

今のところ赤い玉がやはりよく出動するので

赤い怒りの玉は大・中・小と3つ作成した笑

デスク以外でも持ち運べるようにスマホケースに紙に描いて持ち運んでいる

こちらは玉ではなくタッパーのような保存容器風イラストにしてみた

とにかく、感情と自分が完全に一体化しないようにすること

客観的になれるように感情を可視化するのはとても心の安定に役立つ

その際に「ああ、怒っているな」と

ぼんやり考えるのではなく

手を動かして、目を使って、手間でもいいから

実際に怒りを形に表して表すのが大切だと感じた(ここは俺オリジナル)

keiichi氏は「胸にイライラのエネルギーがあることをイメージせよ」と書いていたが

イライラのエネルギーのイメージというのがよくわからなくて、それにイライラした!笑

なので、信号機みたいな🚥イメージで自分の心を可視化する取り組みを今やっている

玉についてはまた後日書く

●加藤隆之

『会社行きたくないと泣いていた僕が無敵になった理由』

kindleプライム無料だったので読んでみた

感情を認める部分がkeiichi氏と同じ

怒っていいよ〜と自分をあやすワーク

ただ静かな場所で横になってつぶやかないといけないため、頻繁に出来ないのであまり使えない

斎藤一人氏の影響を受けたというのは加藤氏もkeiichi氏も同じだが、加藤氏はそのまま斎藤ファンで、keiichi氏はファンを辞めた。

keiichi氏は、「ツイてるといってもそうはならねぇ!むしろツイてないのにツイテルって言うのがストレスだ」ということで十二指腸潰瘍になり、ガスターテンが手放せない毎日になったとか。笑っちゃいけないが気持ちがわかってしまってせつなおかしかった。(売り上げが下がった!ツイテル!従業員が来ない人手が足りない!ツイテル!などとずっと言っていたらしい)

ポジティブなことを言ったり考えたりしても

自分の心は「それ無理やりやん、うそやん」って言ってるから 辛くなるんだよね

だから、自分のありのままの心の状態を見つめることが、まず大事

これもあきらかにすること、あきらめることといえる

●小林弘幸

『自律神経を整える「あきらめる」健康法』

わりと常識的などこで聞いたようなあきらめることへの効能が書かれており、取り立てて取り上げたい箇所はないけど、まあまあ良いことが沢山書いていた印象。エネルギーの玉を作って転がす、とか言わないから、一番常識的な文章だったと思う笑

怒りのなどのネガティブな感情はある時は必要だけれど、ずっとそれが続くと交感神経優位になり、緊張が続き、ストレス過多で体調を崩すというのは理路整然としてて好き

(余談だが、だとしたら中島義道氏はなぜ今も老年で元気なのか?仮説だが彼は多分本当には怒っていないのではないだろうか、怒ったふりをして人と接したいだけのかまちょなのではないだろうか)

この本の不満点としては、ネガティブな感情に支配されている人に「あきらめましょう」と言ったところで、あきらめられない人が多くいるのと思うので、その点は工夫が足りないと思った

だから懇切丁寧にあきらめる効能について本で書かれているのだろうが

最近読んだ本でした

今時点の感想なので、

これでどーこういうつもりはない

おしまい

そういえば、アメイジングスパイダーマンの原書を読んでいるため、キャプチャ画像はスパイダーマンとピーターパーカーになった。

パーカーはbook worm!と呼ばれて馬鹿にされまくっているが、蜘蛛の糸を自分で発明できる賢い男なのである

book wormバンザイ!

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投稿者について

ミニマルな生活に憧れる
意識低い系ミニマリストだよ
色々なものを手に入れようとずっと
もがいてもがいてきたけど、
ぼちぼちもういいかなぁ、と思っているよ
気持ち安らかに何より心の自由を大切にしたいよ
   お し ま い

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