昨日も少しだけイライラの感情が発生する出来事があったが

いま、keiichi氏メソッドを行い中

帰って本を読み直すと

自分が少し別の解釈をしなおしていたことに気づく

慌てて参考にしながら修正

最終目的はやはり怒りの感情をクリアにして

消す

ことにある。

だから、怒り自体を嫌なモノと捉えてラベリングしてはならず、

ただ、怒りという感情が持つエネルギーを

「人事のように」自分から切り離して

観察する

大事なことだと思ったため繰り返す

ただ、怒りという感情が持つエネルギーを

「ヒトゴトのように」自分から切り離して

観察する

起こった出来事については一切考えない

頭の中で独り言、自己弁護や反論を言わない

独り言を始めるとイライラが強化されてしまう

思考は一切動かさない

エネルギーの観察に集中する

自然に収まるのをただ傍観して待つ

そして、最終的にはネガティブな感情は消え去り

ニュートラルな心の状態となる

すごく微妙なニュアンスで説明しづらいけど

自分は怒りはそのままあればよい

と言いつつ、あ、怒りだ!いやだな〜と考えていたと思う

エネルギーの観察を行う際も

人事のように、自分と切り離せて見れていなかったと思う

自分の感情、他人の感情、口論の中身

それは全て別物で独立している

だから、自分の感情のエネルギーの動き、強さ、量にだけ着目して

それを、イイ、ワルイとジャッジせず

観察して消す

なかなか難しいけど時々出来たらスーッとと胸が気持ち良くなるので繰り返したい

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投稿者について

ミニマルな生活に憧れる
意識低い系ミニマリストだよ
色々なものを手に入れようとずっと
もがいてもがいてきたけど、
ぼちぼちもういいかなぁ、と思っているよ
気持ち安らかに何より心の自由を大切にしたいよ
   お し ま い

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