不快なものが例えあったとしても、自分の欲しいものに気持ちが向いていれば興味がなくなる

と、エイブラムスさんが言っていた

なるほど、と思った

エイブラムスがいっていることを全て肯定する気にはなれないが

これには賛成

例えば、合コンとか、なんでもいいけど、

出会いの場にいるとする

すごく好みの異性がいて、

話しかけたら、あらやだなんかいい感じ

じゃあ、連絡先交換しましょうかー

となった時に、ふいに後ろを通り過ぎたやつに、背中にジュース(酒)をかけられたとする

わざとかどうかは置いといて、

気になる異性と話していない状態

例えば、ただ突っ立っている状態なら

「何にすんだコラァ」である

しかしながら、気になる異性といい感じで

今まさにLINEを交換していた場合

気にするか?

彼女を、ほっぽって、

そのジュースを背中にかけたやつを追いかけて問い詰めるか?

俺は、NOだ

彼女とのLINE交換に集中するし、

多分帰りの車の中でも背中がベタベタしていても

なんてLINEしてデートに誘うか考える

家に帰って初めて

「うわっ、ベトベトだー」

と思うかもしれないが

LINEの返信が来ないかの方が気になる

さらに返信で

「○日の予定空いてるよ!楽しみにしとくね♡」

なんてきたら

もうジュースをかけられた件は完全に忘れ去るだろう

もし、ここに異性との連絡先交換というイベントがなければ

俺はイライラして、

相手を非難することに時間を費やしていたはずだ

意識がどこに向かっているかで

感情というのは全然違う反応を起こす

自分が本当に望むものに意識を向けてさえいれば

不快なその他の出来事が起きても

興味を示さなくなる

無視する、とか

平気なフリをする、とかではなく

ただ、ただ、興味がなくなる

俺の本当に望むものは何なのか

ちょっと真面目に考えていこうと思う。

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投稿者について

ミニマルな生活に憧れる
意識低い系ミニマリストだよ
色々なものを手に入れようとずっと
もがいてもがいてきたけど、
ぼちぼちもういいかなぁ、と思っているよ
気持ち安らかに何より心の自由を大切にしたいよ
   お し ま い

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