小学生低学年の頃、

はじめてのお小遣いを親からもらった。

1ヶ月分で、五百円。

サイっコーーに嬉しかった。

その500円で何が買えるか考えた。

そして、当時流行っていたミニ四駆を買った!

一気に500円は無くなったけど、

とても嬉しかった。

今は?500円はどうでもいいカネとはいわないが、

コンビニとかで、わりと、すぐ使ってしまう額だ。

あの頃の500円と、

今の500円。

500円は変わっていない。

自分が変わってしまっただけなのだ。

ということで、

昔に徐々に戻ろうと思う。

お金は大事に使うことにする。

我慢する分、

使うときの喜びは大きくなる。

最近思うのが

誰もが金持ちになっているってこと

子供だった頃の自分に比べれば

実は、みんな金持ちになっている

戦時中の人々に比べれば

江戸時代と比べれば(多分殿様よりも快適な生活)

間違いなく金持ちだろう、豊かだろう

そこまで飛躍しなくても

子供の頃の自分と比べて大金持ちになった気分はどうだろうか?

まわりと比べて自分は平凡だから、

とか思ってないだろうか?

さらに、もし仮に

本当に年収一千万以上のカネモチといわれる層になったら

あ、自分なんてまだまだだな

まだもっと金持ちおるわ!

とならないか?

・・・なるやろ

結局は他者との比較が全て

しかも、身近な他者

自分と同じくらいの待遇、財産持ちの

他者との

つまらん、自分はないのか

自分の基準は

とはいえ、隣の芝生青いよな

幸せの可視化

日本はそれに邁進して突き進んできた

幸せは本来不可視だ。

それは心が決めるから

しかしながら、

なんとか無理やりに幸せを

可視化しようとするならば

カネ、だ!

数字なのでわかりやすい

ドラゴンボールのスカウターと同じで

手っ取り早く相手の戦闘力がわかる!

750万までは幸せと収入は比例するとも言われている

とにかく

500円のミニ四駆でトキめいた自分に戻りたい。

そのためには

ガマン をすること

ガマン をして

何でもかんでも手に入らないようにすること

そうすると

自然と

感謝が沸く

感謝が大事だと、

足るを知るべきとよく言われるけど

そのためには自然と自分から奪うのが良い

500円でトキメいた自分に戻ることにする

おしまい

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投稿者について

ミニマルな生活に憧れる
意識低い系ミニマリストだよ
色々なものを手に入れようとずっと
もがいてもがいてきたけど、
ぼちぼちもういいかなぁ、と思っているよ
気持ち安らかに何より心の自由を大切にしたいよ
   お し ま い

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