ハイライトは実家で過ごす最後の晩

3年近く飼っていたペットを自分の不注意で死なせてしまった

水生生物なので水が良くなかったのだと思う

大きな悲しみと罪悪感を感じ

わーっ!と大きな声を出してしまった

3年間毎週水槽を洗って世話していたのだから当たり前だ。

自分の大きな声と、悲しみの声で

一歳の息子が泣き出し

母が父にきつい言葉を言い

父が今度はそれで怒り出した

父の怒号と、息子の泣き声が響く

最後の夜となった。

ここで言いたいのは

感情は伝染するということだ。

これは間違いない。

ネガティブな感情は伝染する。

怒りとか悲しみとか形は変えるけれども。

特に赤子は生まれながらにして

感情をはっきり持っていて

完璧に感情に支配されている。

感情と一体化している。

この一年、とくに後半半年

自分の感情をただひたすらに

観察してきたが年末年始

とても良い観察会ができたと思う。

人は感情を人にうつすことができる。

それで、人を怒鳴って慌てさせてコントロールする人間がいるが

それをわかっている人間だろうと思う。

やっていることは、赤ちゃんと同じで

泣いて人を動かすか

怒鳴って動かすか

の違いくらいである。

年末赤ちゃんの世話で忙しく

自分を振り返ったり

読書する暇があまりなく

記事もアップ出来なさそうだが

すこしづつアップしていきたい。

俺は、やはり

ネガティブな感情とは距離を置きたい

それも含めて人は感じ尽くすために

この世界に肉体を持って生まれてきたのかもしれない

それでも、やはり、

ネガティブな感情は欲しくないので

もっともっと日々クリアリングしていこうと思う。

しかしながら、

これも半年クリアリングしてきて

思ったことだが、ある程度は

感情食堂の店主が激辛メニューとか

激ニガメニューを持ってくるのは

ほんの少し軽減されても

やはり、同じ食堂にいる限り

メニューは同じように出されるということ。

クリアリングすれば、そのメニューを

食べずに済むので腹を壊すことはないが

やはり毎日毎日

目の前に激マズメニューを出されたらウザいというのはある。

環境を変えないと

やはり、メニューは出される。

(=ネガティブな感情は発生するってことね)

最後はありきたりな話になってしまうが

環境を変えるということはやはり大事なのだと思う。

それが、たとえ今持っているものを

失うことになっても。

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投稿者について

ミニマルな生活に憧れる
意識低い系ミニマリストだよ
色々なものを手に入れようとずっと
もがいてもがいてきたけど、
ぼちぼちもういいかなぁ、と思っているよ
気持ち安らかに何より心の自由を大切にしたいよ
   お し ま い

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