今日は席の隣の自分の同僚L氏

(歳はひとまわりむこうが上だけど役職的には同格)

から

L氏「〜について、手伝ってもらえませんか?」

と言われる

先日も誰でも出来るような雑用を

手伝ったところであったし

事務所の座席には5、6人他の人間もいるのに

なぜわざわざ「また」俺に言うのかわからなかったので

なるべく怒りをクリアリングした状態で

「いいですよ、ただ時には他の人に頼んでもいいですからね」

と、回答

すると!そばにいた若手が

若手「あ、いいっすよ!自分やります!」

とすぐ返事をした

俺「え?いいよ、やるよ」

若手「いや、自分が!」

というやりとりがあったので

あとはもう何も言わなかった。

そしたら、L氏は若手に声をかけ

2人で出て行った。

その後、L氏には、なんのフォローというか

声かけもしていない

逆に今声をかけるのは

恐れや不安やなんといっても罪悪感を拭うための行為であると感じるからだ

だから、その後はただひたすら

同僚の依頼を断った自分に対しての

罪悪感を感じて今に至る

この出来事に関して

〜すべき!とか、

いやだってああいつが!

とかいう気はなくて、

(本当は言おうと思えばいくらでも出てくる)

普段自分の生活は

不安という感情がとても出現数が多く

それに次いで怒り

その後に恐怖であり

罪悪感はほぼ出たことがなかった。

そのため、このレアな感情を心ゆくまで

しっかり味わってみることにした。

感覚としては意外だが

罪悪感は恐怖と似ている

怒りとか不安は

空中に広がっていくようなエネルギーの拡散を感じるのだが

罪悪感とか恐怖は

胸を締め付けるような、首に蛇が絡みつくような、心臓をマジックハンドで掴まれるような

ギューーーッと内側に向かっていく

エネルギーを感じる

んー、苦しい感じ

1時間半くらい

この感情はかなり強めに持続したと思う

かなり強めの罪悪感だ

そして、1日たってもまだ完全に消えずに残っている

怒りというのは自分の中で解釈を変えることで消えて無くなっていた。

罪悪感が今回なかなか消えないのは

相手がどう思っているのか?

許してくれるのか?

を、つい気にしてしまうためだろう

嫌われていい。

自分が困ったときは助けてくれなくていい。

という思い。

嫌われていい、許されなくていい、という思いがないとこの罪悪感は消えにくいのだろうな。

自分自身、人が嫌がることはしない、のが信条のようなところはあったから

それをもう、手放す

人が嫌がることはしない俺、を諦める

そんなときなのかもしれない

ただ、クリアリングの肝は思考は一切動かさないことであるので、あまり色々考えずに

深呼吸をして、とにかく感情を観察して

消えるのを待ってみることにする

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投稿者について

ミニマルな生活に憧れる
意識低い系ミニマリストだよ
色々なものを手に入れようとずっと
もがいてもがいてきたけど、
ぼちぼちもういいかなぁ、と思っているよ
気持ち安らかに何より心の自由を大切にしたいよ
   お し ま い

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