モノを捨てていて困るのが

自分の過去の記録である

絵とか文とか、とにかくよくノートに書いている

当時は「人生はこれこれが大事!がんばれ!」みたいな

格言を書きまくっていて相当恥ずかしい

今書いているこの文もそうなんじゃないかと聞かれたらまさにそうだと思う

過去の文、自分を否定はしない

当時はそういうふうに思っていたのだから

そして今は今で違うことを思っている

そして未来はまた今と違うことを思っている、と思われる

全ての時系列を大事にしたいなら

昔の文もとっておくべきなのかもしれない

でもそれには限界がある

そして当たり前だが、昔の自分の考えを見直して

ああ!なるほど!と思うことはない。

あ〜未熟だったな、俺アイタタタ。と思うだけだ

だから思い出保存で懐かしむためのアイテムでしかない。しかもあまり楽しめるものでもない。

ということで、昔の記録

考え方とかなんとかのものは捨てるべし

1年より前のものはほぼ役に立たない

1年ごとに進化していたいし

一年たったらメールでも画像でも文書でも

どんどん捨てていかないと溜まる一方だと思う。

あと絵の処分。

俺は自分の昔描いた下手くそな絵を衣装ケース2箱分全て保管してあった。

今年に入ってから一枚一枚吟味して、

出来が良いのは吟味してスキャンして紙は捨てた。

相当時間がかかった。

なんせ、青春真っ盛りの中学高校の頃の絵の数はやばいし

なんとなくあの頃の気持ちを思い出させるので思い出浸りモードに突入して大変だった。

結局、2、3ヶ月かけて全て捨てた!

鷹、富士、ナスですね
何が記念日なのかは不明

そんな大量の絵を大事に保管してあった理由だが、今にして思えばあるとんでもない妄想が理由だったと思える。

笑えるのだが、その心は

いつか有名な絵描きになった際に

「いや〜実は僕も子供の頃はこんな感じで

 絵もまだまだだったんですよ〜」

と何かのインタビューで答えて、持ち出すためである

自分でもそんなはずない、と頭でわかっている。

馬鹿げた妄想200パーセント。

と思うけど、

深層心理では多分、そうだと思う。

有名な絵描きになる、という妄想を捨てる時が来た。(とっくの昔に捨てたと思っていたけど)

思えば20年越しくらいの妄想だったように思える。

少し切ない気がするが、この妄想を手放せたら気持ちが楽になる気がする。

それに気づけてよかった、と思う。

妄想、さようならーーーーっ

おしまい

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投稿者について

ミニマルな生活に憧れる
意識低い系ミニマリストだよ
色々なものを手に入れようとずっと
もがいてもがいてきたけど、
ぼちぼちもういいかなぁ、と思っているよ
気持ち安らかに何より心の自由を大切にしたいよ
   お し ま い

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