物欲と知識欲と運動欲の違いは何があるだろうか?全て同じ欲なのに違いがあるように思われる。

✳︎物欲

貴重な金を消費してしまう

何かを購入しても飽きてまた他のものが欲しくなる

終わりなき欲望

受動的な態度(DIYする方が健全な気がする)

家が散らかっていく

不要なものを買いがち

何かわからないけど満たされないから、そんな気持ちを埋めようと行なっている

誰かが作ってくれたものを、ただ、買うだけ。繰り返しになるが受け身の姿勢。

⭐︎知識欲

知りたいことがあって情報収集を行う

ためになることも多々あるが

特にためにならないことも多い

○○を知りたい、というのがはっきりしていれば一旦のゴールはある

ただし次々と知りたいことも出てくるので、これも本当はゴールはない

書籍を買うならお金を使うことになるが

わりと長く楽しめる

電子書籍ならいいが実物しかない場合は期間を決めて過ぎたら手放すべき

知識だけでは何も役に立たない

実践してみなければ、全く意味はないため、

読書家!というとすごいね、偉いね!と言われやすいが、

読書家もある意味受動的な人間だ。

☆運動欲

体に訴えかけてくるとても大事な欲

しかしながら始めるまでに一踏ん張り必要

始める前と終わった後に手間が発生するため気軽にやりやすくする必要あり

やればやるほど最も大事だけど忘れられがちな体がより良くなってくるため、

長期的な目線で見た際の満足度は1番高いと思われる(短期でも満足感は感じられるように行為そのものが好きなものを選択する必要はあると思う)

とはいえ、始める前と後の手間がネック

でも、それ以上に運動は自分で生み出すものだ。

そこにはもう、実践ということしかない。

日本の教育に足りないものだ。少なくとも自分はずっと受け身でいるように育てられた。

どの欲を優先すべきか

さて、

人間には色々な欲があって

特に短期的な満足感を得られるものについてはものすごく行動のハードルが低く、

長期的な満足感を得られるものは、

行動のハードルが高い。という特徴があるように思われる。

物欲は寝転んでスマホポチポチして、カード決済でネットでポチるだけ、宅配を受け取るだけ、受け取った瞬間は商品を確かめて楽しいが満足感が長続きすることはない。

運動欲は先ほど書いたとおり。

始めるのはおっくうだが、

半年続けたときの満足感は自身の肉体の変化を感じられれば、物欲の比でなく高い

みんなマクドナルドが好きだが

要はすぐ手に入るものほど好かれるのだ

価値は低くみなされるけど、

やっぱりそっちが好きなのね。

popsは(俺はRockもpopsという扱いをしている)わかりやすいから、魅力がすぐ手に入るから好かれる。JAZZ MENの魅力は聴き込んで気づいてあげなければならない。

ダイエットも長期的満足感を優先させていった結果なだけであり、巷でいうやせ我慢とは少しニュアンスが違うと思う。

やりたくて我慢した、というべきかな。

もちろん短期的な満足度は高カロリーなメシをガツガツ貪り食うことだろう!

(その代償については説明不要でしょうな!)

当然ながら、俺個人としては

長期的な満足感を得られる選択を

今後もしていきたいと思う。

そのためにも、受動的で楽な欲にはなるべくあらがい

能動的でちと、おっくうな欲を優先して行えば

振り返ってみて、満足度が高い生活が送れるというわけ

ただし、やりたいことだけでいいから!

我慢はしない

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投稿者について

ミニマルな生活に憧れる
意識低い系ミニマリストだよ
色々なものを手に入れようとずっと
もがいてもがいてきたけど、
ぼちぼちもういいかなぁ、と思っているよ
気持ち安らかに何より心の自由を大切にしたいよ
   お し ま い

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